2017年1月25日水曜日

冬のボート池は…

冬のボート池。さわやかな青空がどこまでも続いています。
お久しぶりです。最近寒い日々が続いていて、ストーブの前から離れられなくなっています。これだけ寒いと石神井公園にもその寒さを象徴するような現象がみられるようになっていまして…
ボート池乗り場。
お分かりいただけましたか?もうちょっと近づいてみますと…

ボートの近くまで水面が凍っております。朝9時過ぎてもこの状態。如何に寒いかがわかります。ほかにも、
 霜柱の柱だけがむき出しになってしまっています。成長しすぎ。
 こんな感じで、寒さを余計に感じられる様々な現象があちこちで起きております。池の氷はお昼を過ぎたら溶けてしまうところがほとんどなので、凍った水面を見たい方は9時前に見に行けば見れると思います。特に今年はすごい寒波が押し寄せているそうなので、例年に比べて見れる確率が高いかも。
 でも、上に乗れるほど氷は厚くないので飛び込んだりしないでくださいね(-ω-)/

2016年11月25日金曜日

酉の市とあんず飴

先日、地元の酉の市に行ってきました。今年は二の酉までしかなく、これが今年最後ということだったそうで。この前は三の酉まであったけどなぜ?
どうやら年によって二の酉までだったり三の酉まであったりと変動するようです。ちなみに、三の酉まである年は火事が多いという俗説があるようですね。吉原に寄って帰る夫を止めるための文句出会ったという説もあるそうですが。(浅草にある鷲神社の帰りに、また浅草にあった吉原に寄ってしまうということだったんでしょうね。)
 このお祭りの時はいつもは静かな地元の鷲神社は非常に賑やかになります。
(プライバシー保護のため顔を隠しております)
この通り、すごい賑やかです。熊手を売る威勢のいい掛け声も聞いていてすごく楽しいです。癖になる人もいるんじゃないかなぁ。
ものもいろいろあって、豆熊手というものからもうこれどうやって持って帰るのというサイズまで様々。いくらするんでしょうね…怖くて聞けません。ちなみに、値段を聞いてから負けてくれと交渉することもできるそうです。
 いつもとは全然違う空気に神社が包まれるお祭り。やっぱり楽しいですね!ちなみに自分はあんず飴を買って帰りました。
 これから年末に向けてまたお祭りが増えますね〜今度は浅草のお祭りに行ってみようかな(`・ω・´)



2016年11月21日月曜日

夢の黄金郷遊園地展に行ってみた


この前石神井公園に行くと、石神井プールのところに豊島園のカーセルエルドラドの写真が大きく貼られ、なにやら遊園地の歴史の展示が行われているようだったので、せっかくだからと寄ってみました。
 
館内に入ると新幹線の乗り物や
これまた懐かしいわんわんパニック(お金を入れれば実際に遊べる!)
昔懐かしい体感型ゲームの電車でGO!がありました。(こちらは残念ながら遊べず。きっと動いてるだけで子供達が喜んだだろうな…)
とまあ遊園地においてあるゲーム機などが一階に置いてあり、二階に行くと本格的な展示がありました。ちなみに少額ですが特別展なのでお金がかかります。自分は学生だったので割引で200円でした。
中は写真禁止だったので残念ながら画像はありません。
展示の中に入って一番最初に、大正時代の娯楽施設として使われていたものと、豊島園の写真を昭和20年代くらいから流していました。みんな最初のモノクロ写真の頃は一同揃って記念撮影、だんだんそれも無くなってきたと思ったら突如コスプレイベント写真が。ちなみに今のじゃありません。「あしたのジョー大会」って書いてあった気がします。(うろ覚えですみません。)しかもモノクロです。この頃からとしまえんはアニメの舞台になってたんですね〜
 今でもとしまえんはコスプレイベントが行われていますので、こういう現代との繋がりがあったんだなぁ。
ちなみに対象自体のアトラクションで展示してあったのは、お金を入れると動く木馬の乗り物(デパートの屋上とかに置いてあるやつ)と、小さな木箱に双眼鏡みたいなのが付いていて、お金を入れて中を覗き込むと絵本が一定間隔でパラパラとめくられてそれを楽しむというものでした。こんなのあったんだなぁ。あとお約束というかミッキーの漫画のもあったけど許可取っていないのはあからさまでした()
次にあったのは日本の遊園地の歴史で、どの遊園地が最初で今のような大規模なアトラクションはいつから導入されたのかがわかりやすく解説されていました。画像も多いのですが、いまいちわかりづらいところもあったり。

そして次にあったのが、かつてとしまえんが遊園地として開業するときに同じくして「高級志向」をうたって開業した「遊園地」についてでした。残念ながら名前を忘れてしまいましたが、どうやらこの遊園地が料亭になり、そこにいま何故石神井公園に勝海舟の家の門が移設されたのかの理由でした。まずこの料亭に移設されたのち、戦争で料亭がなくなってしまったので、今の場所に移設された…そういう歴史がそこにありました。
 なんで?どうしてこれがあるの?そんな謎がかなり解けます。としまえんの変なオブジェひとつひとつに歴史があるし、地元の謎も歴史の上にある。それをしみじみ感じる、200円以上の価値のある面白い展示でした(`・ω・´)

2016年11月3日木曜日

雨上がりの公園にて

 先日までの10月にもかかわらず夏のような気温から一転して、突然これでもかというほどの寒さにびっくりしているこの頃です。しかし日差しが出れば上着を脱ぎたくなるほど暖かくなるので、まだ冬といった感じではないですね。風が吹けば縮み上がるほど寒いですが・・・
 
 そんな気温差のせいでしょうか。雨上がり後すぐに公園を散歩したとき(特に晴天の時)、不思議な体験をしました。こう、どこを歩いてもいつもよりキラキラしているんですね(*´-`)
 思わず写真を取りまくっていたのですが・・・
一体なんでこんな風に見えるのかというと、どうやら雨上がりに強い日差しが差して地面の水が蒸発して、まだあったまっていない空気に冷やされて霧みたいなものが発生しているからのようです。(霧よりも水滴が大きく感じます。)
 あと、南中高度が低くなっているので視界に日差しが差し込みやすく、さらにキラキラして見えているようです。
 雨が降っている間はすごく暗く感じていたのに、スカッと晴れるとそのギャップのためか非常に明るく感じます。すごく楽しいです。しかしこういう状態の石神井公園はあまりお目にかかれません。たぶん、冬になっていくこの季節限定の光景なのかもしれません(´⊙ω⊙`)本当に気持ちがいいので、ぜひ雨上がりでスカッと晴れたひんやりとした時に石神井公園を散歩してみてください。


2016年9月7日水曜日

ゴーヤは熟しすぎると「裂ける」

 突然の質問ですがこちらの正体はなんでしょう。題名に書いてあるしすぐ分かっちゃいますね。そう、熟しすぎたゴーヤです(´・ω・` )
 緑のカーテンとしてゴーヤを植える方も多いと思います。自分の家もそれにもれずゴーヤを植えたのです。
 最初は実がつかないなーと思っていたらキアゲハが家の庭を飛び始めた頃ぐらいからでしょうか。
  突然よく実がなり始め、(恐らく小さい蝶のためゴーヤの小さな花を受粉させてくれたのでしょう)食べきれない勢いでつき、そのまま大きくなるがままにさせていたのです。
 そのうちの一本が実の下の方から黄色くなり始め、そして全体が黄色くなり熟したところこのように後ろが裂けてこんな形に。中からはしっかり熟した赤い果肉のついた種がポロポロと落ちてきました。(その後、周りの果肉が美味しいのか虫たちにあっという間に食べられてしまいました)
 お店などではまず見られない、まさかのゴーヤの熟し方にビックリです。他の果物とかも最後はこうなるんですかね〜

2016年9月6日火曜日

夜の東京を走る

 最近だんだんと秋の香りが強くなり、外出がしやすくなってきました。ところで、東京って外出するときは車よりも自転車の方が移動しやすかったりします。あと、散策するにも自転車の方が楽しいです。気になるところがあればすぐ立ち寄れますし。
 そして散策するのであればまだ昼間は暑い今なら夜がオススメ。昼間はアスファルトの照り返しで暑い都会も、夜は涼しい風が吹き抜けビルの光がイルミネーションのようになります。すごく楽しいです。

 最近では自転車の道なんかも整備されてすごく走りやすくなっていますし、新宿や東京駅、日比谷公園など案外近いので夜が綺麗な街を次々に楽しめます。ぜひ夜に時間のある人は自転車で東京を駆け抜けてみてはいかがでしょうか(`・ω・´ )
 


2016年8月29日月曜日

夏を感じられる2枚

夏も終わりが近いですが、ここで夏を感じられる2枚を
 石神井公園のボート池乗り場で撮った青い空と立体的な雲の組み合わせが夏をすごく感じられる一枚。コントラストが強いためか吹き抜けるような高さを感じられます( ˘ω˘ )たまらない!額縁に飾りたい一枚です。
こちらは絵葉書にしたいような一枚。庭で緑のカーテンとしてゴーヤを植えたのですが、そのゴーヤにカマキリが乗っかって獲物を待っているのです。可愛い。こう見えてこのカマキリ結構サイズがあったのですが、なったゴーヤがこれまた大きくカマキリが小さく見えます。ちょっとボケちゃったのが残念です。やはり生で見るのが一番!

やはり生で見るのが一番!