ただいま新ホームページを作成中でございます。今までのサイトではどうしても更新が煩雑というか下手にいじるとデザインが崩れてしまうというものだったので、手を入れることができなかったんですね。なので今度はきちんと更新できるといいなぁ(´・ω・`)
という近況報告でした!
2017年2月28日火曜日
2017年2月14日火曜日
東京都の自転車シェアリングサービスを体験してみた
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| 神田明神の門とサイクルの色がちょうど合う。 |
■借りた場所に返しに行かなくてもいい!?
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| 神田明神のわきにあるシェアリングポート。 |
レンタカーなどは借りた場所に返すのがお約束で、ちょっとめんどくさかったり使い勝手が悪い面がありますがこれならかなり気兼ねなく借りることができます。なので、体験した日に向かった駐輪場にも同じサービスを提供している港区から走ってきた自転車が止まっていました。同じサービスを提供している区であれば、借りてきた区とは別の区でも返すことが可能なのです。
ただし、提携している駐輪場でしか返すことができないということに注意してください。
■会員登録制で、借りる時もらくちん
このサービスを利用する際は各区の自転車シェアリングサービスホームページ(リンク先は文京区のシェアリング登録ページ)より会員登録ができます。登録の際にはEメールの受信できる携帯電話かスマートフォンと、クレジットカードが必要になります。なので、クレジットカードをお持ちでない方は1日パスというサービスで利用できますが、こちらは名前の通り1日乗り放題というシステムなので1回1500円~と、体験してみようというには高くなってしまいます。ちなみに月に何回も利用したいという方は月額会員というものもあるので、そちらのほうを検討してみるのもありかもしれません。
そして、このサイトでは「専用IC 」というもので登録すると記載してありますが、このICはPASMOやSuicaといった公共交通機関のICカードでも登録が可能です。最初にICカードを登録する際に自転車のサドルの後ろについている操作パネルで登録番号を入力し持っているICカードをかざせば登録が完了。あとは、毎回番号などをかざす必要もなくSTARTボタンを押して登録に使ったPASMOやSuicaをかざせば借りられるため、非常に楽ですが、この自転車についているICカードリーダーの反応が鈍いためカードだけでタッチしないとうまく反応してくれません。駅の改札でタッチするような感覚で操作するとちょっとてこずると思います。しかし、それを考えても借りる際に番号を入力する手間などはないため非常に手軽だと思います。
■借りるときには電池の残量に注意!!
このサービスの魅力の一つが「電動自転車」を借りられるということですが、電動自転車の欠点であるバッテリー残量問題はこのサービスでもついてきます。なので、借りる際はICカードをタッチする前に必ず自転車のハンドルについているバッテリー残量をチェックしてから乗りましょう。新しいほうの自転車はデジタル数字表示のもので、バッテリーがフルの場合は「FL」、また「90」と表示されれば30キロは走れるので安心して借りて問題はないと思われます。ちなみにBITはわざわざ港区から走ってきた電池残量7の自転車に乗り5分も持ちませんでした(´・ω・`)
しかし、もし電池が切れてしまってもギアチェンジが付いているため普通の自転車とおなじように運転できるのでさほど心配はいらないかもしれません。
また、駐輪場には充電設備などはないため借りている自転車に充電することはできないのでご注意ください。
しかし、もし電池が切れてしまってもギアチェンジが付いているため普通の自転車とおなじように運転できるのでさほど心配はいらないかもしれません。
また、駐輪場には充電設備などはないため借りている自転車に充電することはできないのでご注意ください。
■向かう先に自転車を返すスポットがあるかのチェックを忘れずに!!
いかに乗り捨てできるとはいえサービス範囲内に限られていますから、誤って範囲外に行ってしまったら自分で元の場所まで返す必要が出てきます。なので、自転車の貸し借りができるポートをポートマップでチェックするか、専用のアプリでチェックすることを忘れないようにしてください。ちなみに、2017年2月現在豊島区はシェアリング範囲外なので乗り捨てできません!!かなりショックです(´・ω・`)ここまで範囲に入ってくれたらかなり便利になるのに…
以上が今回体験してみて感じたことでした。やはりまだここをこうしてくれたらなぁというのがぽろぽろと出てきましたが、坂道が多く車で移動しずらい都心ではこのサービスはかなりうれしいと思います。電動自転車なので正直そんなに疲れません。なので、登録だけでもしておいてふと借りたくなった時に借りれるようにしておくといいかもしれませんね!もちろんどんどん利用してもいいと思います!
以上が今回体験してみて感じたことでした。やはりまだここをこうしてくれたらなぁというのがぽろぽろと出てきましたが、坂道が多く車で移動しずらい都心ではこのサービスはかなりうれしいと思います。電動自転車なので正直そんなに疲れません。なので、登録だけでもしておいてふと借りたくなった時に借りれるようにしておくといいかもしれませんね!もちろんどんどん利用してもいいと思います!
2017年1月25日水曜日
冬のボート池は…
2016年11月25日金曜日
酉の市とあんず飴
先日、地元の酉の市に行ってきました。今年は二の酉までしかなく、これが今年最後ということだったそうで。この前は三の酉まであったけどなぜ?
どうやら年によって二の酉までだったり三の酉まであったりと変動するようです。ちなみに、三の酉まである年は火事が多いという俗説があるようですね。吉原に寄って帰る夫を止めるための文句出会ったという説もあるそうですが。(浅草にある鷲神社の帰りに、また浅草にあった吉原に寄ってしまうということだったんでしょうね。)
このお祭りの時はいつもは静かな地元の鷲神社は非常に賑やかになります。
2016年11月21日月曜日
夢の黄金郷遊園地展に行ってみた
館内に入ると新幹線の乗り物や
これまた懐かしいわんわんパニック(お金を入れれば実際に遊べる!)
昔懐かしい体感型ゲームの電車でGO!がありました。(こちらは残念ながら遊べず。きっと動いてるだけで子供達が喜んだだろうな…)
とまあ遊園地においてあるゲーム機などが一階に置いてあり、二階に行くと本格的な展示がありました。ちなみに少額ですが特別展なのでお金がかかります。自分は学生だったので割引で200円でした。中は写真禁止だったので残念ながら画像はありません。
展示の中に入って一番最初に、大正時代の娯楽施設として使われていたものと、豊島園の写真を昭和20年代くらいから流していました。みんな最初のモノクロ写真の頃は一同揃って記念撮影、だんだんそれも無くなってきたと思ったら突如コスプレイベント写真が。ちなみに今のじゃありません。「あしたのジョー大会」って書いてあった気がします。(うろ覚えですみません。)しかもモノクロです。この頃からとしまえんはアニメの舞台になってたんですね〜
今でもとしまえんはコスプレイベントが行われていますので、こういう現代との繋がりがあったんだなぁ。
ちなみに対象自体のアトラクションで展示してあったのは、お金を入れると動く木馬の乗り物(デパートの屋上とかに置いてあるやつ)と、小さな木箱に双眼鏡みたいなのが付いていて、お金を入れて中を覗き込むと絵本が一定間隔でパラパラとめくられてそれを楽しむというものでした。こんなのあったんだなぁ。あとお約束というかミッキーの漫画のもあったけど許可取っていないのはあからさまでした()
次にあったのは日本の遊園地の歴史で、どの遊園地が最初で今のような大規模なアトラクションはいつから導入されたのかがわかりやすく解説されていました。画像も多いのですが、いまいちわかりづらいところもあったり。
そして次にあったのが、かつてとしまえんが遊園地として開業するときに同じくして「高級志向」をうたって開業した「遊園地」についてでした。残念ながら名前を忘れてしまいましたが、どうやらこの遊園地が料亭になり、そこにいま何故石神井公園に勝海舟の家の門が移設されたのかの理由でした。まずこの料亭に移設されたのち、戦争で料亭がなくなってしまったので、今の場所に移設された…そういう歴史がそこにありました。
なんで?どうしてこれがあるの?そんな謎がかなり解けます。としまえんの変なオブジェひとつひとつに歴史があるし、地元の謎も歴史の上にある。それをしみじみ感じる、200円以上の価値のある面白い展示でした(`・ω・´)
2016年11月3日木曜日
雨上がりの公園にて
先日までの10月にもかかわらず夏のような気温から一転して、突然これでもかというほどの寒さにびっくりしているこの頃です。しかし日差しが出れば上着を脱ぎたくなるほど暖かくなるので、まだ冬といった感じではないですね。風が吹けば縮み上がるほど寒いですが・・・
そんな気温差のせいでしょうか。雨上がり後すぐに公園を散歩したとき(特に晴天の時)、不思議な体験をしました。こう、どこを歩いてもいつもよりキラキラしているんですね(*´-`)
思わず写真を取りまくっていたのですが・・・
一体なんでこんな風に見えるのかというと、どうやら雨上がりに強い日差しが差して地面の水が蒸発して、まだあったまっていない空気に冷やされて霧みたいなものが発生しているからのようです。(霧よりも水滴が大きく感じます。)
2016年9月7日水曜日
ゴーヤは熟しすぎると「裂ける」
突然の質問ですがこちらの正体はなんでしょう。題名に書いてあるしすぐ分かっちゃいますね。そう、熟しすぎたゴーヤです(´・ω・` )
緑のカーテンとしてゴーヤを植える方も多いと思います。自分の家もそれにもれずゴーヤを植えたのです。
最初は実がつかないなーと思っていたらキアゲハが家の庭を飛び始めた頃ぐらいからでしょうか。
突然よく実がなり始め、(恐らく小さい蝶のためゴーヤの小さな花を受粉させてくれたのでしょう)食べきれない勢いでつき、そのまま大きくなるがままにさせていたのです。
そのうちの一本が実の下の方から黄色くなり始め、そして全体が黄色くなり熟したところこのように後ろが裂けてこんな形に。中からはしっかり熟した赤い果肉のついた種がポロポロと落ちてきました。(その後、周りの果肉が美味しいのか虫たちにあっという間に食べられてしまいました)
お店などではまず見られない、まさかのゴーヤの熟し方にビックリです。他の果物とかも最後はこうなるんですかね〜
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